2008年04月10日

えりー

image/korokoro-2008-04-10T17:55:59-1.JPG
ころころパパです。皆さんえりーへのコメントありがとうございます。温かいお言葉に感謝の言葉もありません。

えりーとの出会いは偶然でした。えりーは僕にも会社のみんなにもすぐになついて持ち前の社交性でみんなを癒してくれました。
そんなえりーを僕はとても好きになり、家にまでつれて帰るようになりました。
たぶん僕は本当の親のように、時にはえりーの兄弟のように、いつも何気なく過ごしていました。それが突然、終わるとは思ってもいませんでした。
えりーには謝っても謝りきれないほど、何度も声をかけました。
でも、もうえりーはなにも言ってくれませんでした。
もっとたくさん話をしたかったね。
もっとたくさん遊びたかったね。
もっともっと・・・ただ一緒に居たかったね。

最後に、これが僕が最後に撮ったえりーの写真です。
今考えると、もっと写真を撮ってあげれば良かったなと思います。

これが、たぶん最後のえりーさんの気持ちのエントリーになります。
皆さん本当にえりーのことを見ていただきありがとうございました。

次はころころの気持ちでお会いしましょう。僕のつたない文章を読んでいただきありがとうございました。

ニックネーム ★ニャン☆ at 17:55| Comment(10) | TrackBack(0) | えりーさんのキモチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
★ニャン☆さん、お久しぶりです、そして、ころころパパさんはじめまして... なのに、こんな悲しいコメントでごめんなさい。
うしまるさんのところで、えりーさんの訃報を知りました。
本当にきれいで賢そうなえりーさん、私もファンでした。突然のお別れにご家族のみなさんもお辛いでしょう...。「もっともっと・・・ただ一緒に居たかったね」と言うお言葉が胸にしみます。
どうか、えりーさん、安らかに眠ってね。
Posted by ぽぽんた at 2008年04月11日 00:05
さきほど、うしまるさんのブログでえりーさんのことを読み驚きで驚きで・・・
ニャンさん、ころころパパさん、お気持ちお察しいたします。
どうか、お体を大切にしてください。
えりーさん、ブログの中だけどあなたに会えて嬉しかったです。
Posted by なべさな at 2008年04月11日 15:29
突然のかなしいお知らせに、ただただびっくりです……。
きっと、ころころパパさんの会社のみなさんも、寂しがっておられることでしょうね。
おりこうさんで美人さんで、ころころたんをいつもかわいがっていたえりーさんのこと、きっと忘れません。
Posted by ぺんちん at 2008年04月12日 01:57
そんな、、、、
なんでこんなにステキな子が突然、、、
とてもとても悲しく寂しい思いです。
ころころパパさんご一家の悲しみ、どれほどのものか。
えりーさん、赤ちゃんと一緒に生まれ変わってきてくれるかもしれませんね。
すみません、ショックで脈絡がむちゃくちゃです。
Posted by ぱふりん at 2008年04月12日 05:29
うしまるさんのところで訃報を知りました。
羨ましいほどの美にゃんえりーさん...どれほど目の保養をさせてもらったことでしょう。
どうか安らかに...。
Posted by ちゃちゃ at 2008年04月12日 18:36
まだ、あどけないえりーさんがなんで??と思わずにいられません。
私ももっともっとえりーさんを見ていたかったです。
でも、えりーさんはパパ、ママ、会社の方々に愛されて幸せだったと思います。
えりーさん、安らかに・・・。
Posted by ごろ at 2008年04月12日 20:35
悲しくて仕方がありません。
ころころちゃんを我が子の様に可愛がる母性の強いえりーさんが大好きでした。
心の美しさが、体全体に現れている、そんなえりーさんでした。
えりーさん、安らかに。。。
Posted by シトラス at 2008年04月13日 15:17
久しぶりのコメントがこんなに悲しいなんて。えりーさんの美しさ、優しさにどれほど癒されたかわかりません。
どうか、どうか安らかに。
Posted by はなひめさくら at 2008年04月13日 15:38
みなさん、えりーさんのために、たくさんのコメントを本当にありがとうございます。
えりーさんも喜んでいることと思います。

今も会社に行くとえりーさんがいるような気がします。
膝の上にちょこんと乗ってきたり、
どこかの箱で丸まって寝ているんじゃないか、
物陰からひょっこり顔を出すんじゃないかと、
そんなことを考えてばかりいます。

正直こんなにショックな出来事はありませんでした。
今も僕はえりーさんの最後の姿のことを考えると涙があふれてきます。
力のない体をいつものように抱き上げた感触。
それはいつまでも僕の手の中に残っていて、
今でもひょいと抱き上げられそうなそんな感じすらします。

でも、もうえりーさんはいません。
この先、えりーさんのキモチがエントリーされることはありません。
悲しいという言葉では言いあらわせ無いほど、つらいですが…。
本当に、また幽霊でも良いから会いたいなと、僕は思っています。

僕は弱い人間です。
きっとえりーさんは僕の顔をのぞき込んで「どうしたの?」という表情をすると思います。
今考えると、いつもえりーさんに癒され励まされ元気づけられていたような気がします。
これからはえりーさんに心配をかけないようにできるだけ強く生きていきたいと思います。

これからもえりーさんのことを、たまにでも思い出していただけるとうれしく思います。

次はころころのキモチの楽しいエントリーでお会いできたらと思います。
ふわふわのくにに行ってしまったえりーには次に生まれ変わるそれまでの生活があるでしょうし、
二人のにゃんこには普段の生活がありますから、
いつまでも引きずってはいられません。

最後になりますが、皆さん本当に心づくしの言葉をありがとうございました。
きっと、えりーさんはお褒めの言葉に、少し照れながらも当然という顔をしているでしょう。
それもえりーさんらしくて、僕は良いなぁと思います。

えりーさん、いままでありがとう。そして、さようなら。
Posted by ころころパパ at 2008年04月14日 07:34
イヤーーーーン!こんな悲しい記事なぁんて・・小雪も死んじゃったし・・分かるワァ・・貴方のお気持ち。
Posted by 猫のプーさん at 2008年04月16日 10:24
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